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移動平均線を作る(ウィザード その2)。

posted by SBT at 2005-04-19(火) 20:27

ウィザードの最初の画面で、ファイル形式を選んだら、次の画面では、作成するインジケータの情報を入力します。

ウィザード(スクリプト情報) インジケータの名前(Name)、作成者(Author)、サイトへのリンク(Link)を入力します。
すでに、Moving Averagesというインジケータが存在するので、同じ名前にならないように注意してください。

Parametersでは、インジケータの表示に必要なパラメータを設定します。
ここで設定しておけば、ウィザードが、自動的にパラメータにあったMQLを書いてくれます。
また、インジケーターの起動時に、パラメータを入力できるウィンドウが開くようになります。

パラメータは、Addで追加、Deleteで削除することができます。

移動平均線では、平均するための期間を入力する必要があるので、パラメータを一つ追加します。
パラメータには、名前(Name)、型(Type)、初期値(Initial value)を設定します。

とりあえず、名前は MA_Period とでもしておきます。
初期状態では、21期間の移動平均線を表示するようにしたいとして、初期値は 21 とします。

型ですが、これはパラメータの種類を入力します。
整数(int)、真偽(bool)、日時(datetime)、色(color)、浮動小数(double)、文字列(string)から選択します。

移動平均線の場合の型は、datetimeかとも思いますが、datetimeは、ある特定の日時を表すための型になるので使えません。

移動平均線では、平均する期間のパラメータが必要で、これは整数であるので、型は int を選びます。

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