- ホーム
- MetaTrader4でタイムゾーン表示。
- タグクラウド
MetaTrader4でタイムゾーン表示。
posted by SBT at 2007-01-17(水) 23:42
FXのメリット・デメリットの一つと言えば、1日24時間いつでもトレードすることができることですね。世界中のどこかでいつも取引が行われているわけですが、時間帯によってメインとなる市場が変わってきます。
チャートはプライスデータの時間的連続性によって描かれるものであり、時刻はチャート分析において不可欠な情報です。前々から不便に思っていたMetaTrader 4(以降、MT4)の時刻表示を、タイムゾーンを表示するインディケータを作成することで補ってみました。
通常、MT4の時刻表示は、デモサーバを含めたサーバ側のタイムゾーンの設定に依存しており、クライアント側で設定を変更することができません。多くのMT4採用ブローカーでは、タイムゾーンとしてGMT+1が採用されているようですが、希に異なる場合もあります。
最も多く目にすることになるチャート上の時刻表示が一般的なタイムゾーンと異なるということは、意外にやっかいな問題です。ニューヨーク時間であればまだしも、GMT+1という中途半端なタイムゾーンでは、時に過去のチャートを確認する際の勘違いさえ誘発します。
作成したインディケータは、サーバ時刻とサーバ時刻からの時差を元に、指定したタイムゾーンをインディケータ表示するものです。せっかくなので、世界各国の市場のタイムゾーンを表示してみました。
テクニカルインディケータを思考プロセスの単純化・トレードフローの効率化とすると、よく使う情報をチャートに表示しておくのもその一つと言えるかもしれませんね。
- タグ
- ツール
- MetaTrader
コメント
Posted by SBT at 2007-01-29(月) 19:40
JMさん、こんばんは。 ライブラリ(自作の関数群)を使用して作成してあるので今回は配布していませんが、基本部分は簡単に作れますので是非挑戦してみてください。 私も日付またぎと時差の処理で良い勉強になりました。 MQLでは、MT4サーバーのタイムゾーンは取得する術がない(?)ようなので、サーバータイムからの時差を手動で設定するようにしました。 各市場の時間帯は、それぞれ市場の開始時刻/終了時刻を指定したインディケータを市場分、表示しているだけになります。 各市場の開始時刻/終了時刻については諸説ありますが、私は下記メールマガジンを参考に設定してみました。 http://blog.mag2.com/m/log/...
Posted by JM at 2007-01-29(月) 21:18
お返事有難うございます 勉強してみます
トラックバック
このエントリーへのトラックバックはありません。
- トラックバックURL
- http://core.t3-ism.net/trackback/289



Posted by JM at 2007-01-29(月) 00:03