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取引会社 OANDA。
posted by SBT at 2004-09-18(土) 16:24
今、現在、メインで取引をしている取引会社、OANDAについて紹介してみたいと思います。
OANDAは、カナダの会社で、自分が一番初めに口座を開いた取引会社でもあります。
最初の取引会社が、いきなり海外というのもどうかと思いますが、海外の取引会社では、売買手数料がかからないところがほとんどということで、比較的、評判のよかったOANDAを選びました。
実際に取引をしている感想としては、結構気に入ってますし、満足しています。
OANDAの特徴について、簡単に紹介してみたいと思います。
・売買手数料が無料
海外の取引会社の一番のメリットですが、売買には一切手数料がかかりません。
・円建て口座がある
口座の種類は、主要通貨数種類から選ぶことができます。
もちろん、円建ても可能で、メイン口座の他に、サブ口座として別通貨での口座も開けるようです。
・証拠金自体に金利が付く
使っていない証拠金に対しては、金利が付きます。
ただし、円建て口座に関しては、金利が引かれるようです。
とはいえ、微々たるものなので、それほど気にする必要もないと思います。
・レバレッジは最大50倍
レバレッジは、初期設定では20倍になっているようですが、10倍から最大50倍まで、自分で選ぶことができます。
後からでも変更が可能なので、自分の取引スタイルに合わせることができます。
・スプレッドが狭い
スプレッドはかなり狭く、EUR/USDで1.7pips、USD/JPYでも2.7pipsと、全体的にも、かなり狭いスプレッドに設定されています。
・1通貨単位からの取引可能
1通貨単位、つまり、ドルなら1ドルからの取引が可能です。
・スワップの受払いは秒単位
ポジションを持った時点から、スワップの受払いが発生します。
メリットでもあり、デメリットでもありますが、ロールオーバーされることがないので、損益分岐点が把握しやすいかと思います。
・土日も取引が可能
本当の意味で、24時間取引ができます。
スプレッドはかなり広がりますが、土日でも取引が可能で、即約定します。
・サーバーが頑丈
サーバーはかなり頑丈なようで、指標時でも落ちることはほとんどありません。
取引ソフトは、他の会社での取引経験がある人からすると独特に感じるようですが、操作感もとても軽く、ツール類が豊富なので、慣れてくると使いやすいと思います。
チャートも、特別いいといったわけではないですが、普通以上の機能は備えています。
スプレッドに関しては、急変時や、週明け、週末、土日などはかなり広めになるようです。
スプレッドの変化の履歴は、OANDAのサイトでグラフで見ることができます。
スワップ条件は、あまりよくないので、スワップ狙いには向かないと思います。
また、急変時にはスリッページがかなりひどい場合があるようです。
通常時に関しては、スリッページの幅を設定することができますが、大きな指標時などは、避けたほうがいいと思います。
自分の場合には、できる限り、指標前にポジションを仕切り、新規のポジションは持たないようにしています。
それと、最近、試しに土日に取引をしてみたのですが、通常時と同じく、即約定しました。
ただし、土日に関しては、レートが動いていないため、指値の場合でも、即約定となってしまうようなので注意が必要です。
デメリットとしては、日本語サポートが一切ないことですが、英語でのサポートに関しては、自分がメールを送ったときには、対応はとても早かったと思います。
出金手数料については、ドル建て口座では、小切手、PayPalでの出金に関しては、月1回まで無料のようです。
円建て口座では、5,000円の手数料がかかるので、少し高いかもしれません。
ゲームアカウントもあるので、もし、興味を持った方がいたら、試してみるのもよいかと思います。
最初の取引会社が、いきなり海外というのもどうかと思いますが、海外の取引会社では、売買手数料がかからないところがほとんどということで、比較的、評判のよかったOANDAを選びました。
実際に取引をしている感想としては、結構気に入ってますし、満足しています。
OANDAの特徴について、簡単に紹介してみたいと思います。
・売買手数料が無料
海外の取引会社の一番のメリットですが、売買には一切手数料がかかりません。
・円建て口座がある
口座の種類は、主要通貨数種類から選ぶことができます。
もちろん、円建ても可能で、メイン口座の他に、サブ口座として別通貨での口座も開けるようです。
・証拠金自体に金利が付く
使っていない証拠金に対しては、金利が付きます。
ただし、円建て口座に関しては、金利が引かれるようです。
とはいえ、微々たるものなので、それほど気にする必要もないと思います。
・レバレッジは最大50倍
レバレッジは、初期設定では20倍になっているようですが、10倍から最大50倍まで、自分で選ぶことができます。
後からでも変更が可能なので、自分の取引スタイルに合わせることができます。
・スプレッドが狭い
スプレッドはかなり狭く、EUR/USDで1.7pips、USD/JPYでも2.7pipsと、全体的にも、かなり狭いスプレッドに設定されています。
・1通貨単位からの取引可能
1通貨単位、つまり、ドルなら1ドルからの取引が可能です。
・スワップの受払いは秒単位
ポジションを持った時点から、スワップの受払いが発生します。
メリットでもあり、デメリットでもありますが、ロールオーバーされることがないので、損益分岐点が把握しやすいかと思います。
・土日も取引が可能
本当の意味で、24時間取引ができます。
スプレッドはかなり広がりますが、土日でも取引が可能で、即約定します。
・サーバーが頑丈
サーバーはかなり頑丈なようで、指標時でも落ちることはほとんどありません。
取引ソフトは、他の会社での取引経験がある人からすると独特に感じるようですが、操作感もとても軽く、ツール類が豊富なので、慣れてくると使いやすいと思います。
チャートも、特別いいといったわけではないですが、普通以上の機能は備えています。
スプレッドに関しては、急変時や、週明け、週末、土日などはかなり広めになるようです。
スプレッドの変化の履歴は、OANDAのサイトでグラフで見ることができます。
スワップ条件は、あまりよくないので、スワップ狙いには向かないと思います。
また、急変時にはスリッページがかなりひどい場合があるようです。
通常時に関しては、スリッページの幅を設定することができますが、大きな指標時などは、避けたほうがいいと思います。
自分の場合には、できる限り、指標前にポジションを仕切り、新規のポジションは持たないようにしています。
それと、最近、試しに土日に取引をしてみたのですが、通常時と同じく、即約定しました。
ただし、土日に関しては、レートが動いていないため、指値の場合でも、即約定となってしまうようなので注意が必要です。
デメリットとしては、日本語サポートが一切ないことですが、英語でのサポートに関しては、自分がメールを送ったときには、対応はとても早かったと思います。
出金手数料については、ドル建て口座では、小切手、PayPalでの出金に関しては、月1回まで無料のようです。
円建て口座では、5,000円の手数料がかかるので、少し高いかもしれません。
ゲームアカウントもあるので、もし、興味を持った方がいたら、試してみるのもよいかと思います。
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